SNSにおける常識守っていますか?SNSの悪い使用法

SNSにおけるNG項目

SNSでの基本的な禁止事項

まずSNSはソーシャルネットワークを形成していますので、基本的には全世界の人とつながっています。
ですので当たり前ですが個人情報を載せることは禁止です。
友達の名前や、住んでいる場所、通っている大学、生年月日においてまで、ありとあらゆる個人情報を「本人の許可なく」SNSにアップすることは禁止です。
でも上で強調したように、本人の許可が無い状態ではということなので、本人の許可があれば問題ありません。
現在ではプロフィールに生年月日や通っている大学を記載したり、投稿に現在位置を添付したりしている人までいるくらいなので、ついつい個人情報についての認識が甘くなりがちですが、あくまでこれは「自分のことを書いている」ということを忘れないようにしてください。
他人が勝手に個人情報を書いてはいけないのです。

SNSに写真や動画をアップはだめ?

SNSに写真や動画をアップするのはよくあることであると思います。
よく「○○○に行ってきました」や、「〇〇なう」などと言って、写真や動画をSNSにアップし、友達などに自分のイベントなどについて紹介することがあります。
しかしよく考えてみると、自分のみを撮影した自撮り写真や動画をアップするのは問題ありませんが、観光地などにおいての写真では自分以外の友達や他の観光客など、関係のない人まで写ってしまっています。
厳密に言えばこれはアウトです。
しかし実際は、背景として他人が写ってしまうのは暗黙の了解として許容されているのが現実です。
なのでアップすることに関しては問題視されない場合が多いですが、出来る限り他の人が写り込まないように配慮することが必要です。


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